マイナビ2028

INTERVIEW インタビュー

プロフェッショナルの仕事

アオバヤの仕事は、成長も挑戦も求められるプロフェッショナルの仕事。
現在活躍している先輩社員も、
様々な困難も課題も乗り越えて成長してきました。

PROFESSIONAL

中堅・ベテラン社員の声

藤田 良

困難も壁も
自分を成長させてくれる

ダスキンクリーンサービス本部長
2010年入社

藤田 良

Ryo Fujita

現在、どんな仕事をしていますか?

ダスキンクリーンサービス本部に所属し、東日本エリア12店舗のマネジメント(販促計画・売上管理・人財育成など)を担当しています。私の仕事は、衛生商品を通じてお客様の清掃負担を軽減し、本業に集中できる快適な環境をつくること。各店舗のメンバーと力を合わせ、地域のお客様に寄り添った綺麗で安心な空間づくりを組織の力で支える、非常にやりがいのある仕事です。

仕事の中で壁にぶつかった時に、どのように乗り越えましたか?

数多くの壁がありましたが、乗り越えた方法は二つ。一つは「周囲を頼ること」です。一人では無理なことも、仲間に相談すれば必ずアドバイスや行動で助けてくれました。
もう一つは「とにかく動くこと」。悩んで立ち止まっても状況は変わりません。まずは行動を起こすことで、突破口となる変化を掴んできました。アオバヤには、泥臭く挑戦する人を絶対に一人にしない温かい文化があります。

これから入る未来のアオバヤの社員にメッセージをお願いします!

「自分の可能性を広げたい」「若いうちから活躍したい」「人と深く関わる仕事がしたい」。どれか一つでもピンと来たら、あなたはアオバヤに合っているかもしれません!最初はできなくて当たり前。社会に出るのは不安かもしれませんが、一歩を踏み出すワクワク感と、成長したいという意欲があれば可能性は無限大です。ぜひ楽しみながら働く環境があるアオバヤで一緒に成長していきましょう!

臼井 貴衣

出産も子育ても、
そして仕事も諦めない

ジョイリハ仙台仙台エリアマネージャー兼仙台チームリーダー
2014年入社

臼井 貴衣

Takae Usui

現在、どんな仕事をしていますか?

ジョイリハ仙台とジョイリハ太白、2店舗の運営のサポートをしています。また並行して、日々の状況に合わせて自分も現場のサポートに入っています。突発的な忙しさやトラブルが起きたとき、役職に関係なく『手が足りないところへすぐフォローに入る』のがアオバヤのチームワークの良さです。

産休・育休明けの仕事への復帰で感じたことはなんですか?

私はこれまで2度、産休・育休を取得しており、1回目は約1年、2回目は2年弱の期間、お休みをしていました。現在は、フルタイムで復帰しましたが、夕方には保育園のお迎えがあるため、何があっても定時に退勤しなければなりません。そのため、『あとでやろう』という後回しを一切やめ、すぐ取り掛かり、その場で完結させるスピードを心がけるようになりました。相手を気遣い、それぞれの事情を理解しようとしてくれる周りの仲間にも助けられています。

これから入る未来のアオバヤの社員にメッセージをお願いします!

私は入社後からジョイリハ事業に在籍し、産休・育休を経験しました。復帰する際は不安もありましたが、会社の理解と手厚いサポートのおかげで、現在は再びマネージャーとして現場に戻り、仕事と家庭の両立ができています。アオバヤには、意欲ある若手にチャンスを惜しみなく与え、同時に社員の人生の節目を全力で応援するカルチャーがあります。あなたの「挑戦したい」というエネルギーを、ぜひ当社の次の未来へぶつけてください。お会いできるのを楽しみにしています!

FRESH

若手社員の声

齋藤 駿

変わる自分を信じる

ダスキンクリーンサービス本部前田支店ビジネスサービスチームリーダー
2022年入社

齋藤 駿

Shun Saitoh

現在、どんな仕事をしていますか?

私たちは、お客様が『本業に100%集中できる環境』を作るパートナーです。」地域の飲食店やオフィス、クリニックなど、衛生管理が欠かせない全てのビジネスオーナー様へ、掃除や衛生管理という「手間」を私たちが引き受けることで、お客様が本来やるべき仕事に専念できる「時間」と「安心感」を提供しています。ダスキンの高品質な清掃ツールの提供に加え、プロの視点での衛生アドバイスを行っています。

新入社員の頃の自分と今の自分を比較して、一番『成長したな』と思う部分はどこですか?

私はとにかく緊張しがちな性格。入社したばかりの頃は、「失礼がないように」と、自分にばかり意識を向けてしまい、お客様の表情を見る余裕もありませんでした。ですが、多くのお客様と接する中で、今では、お客様が本当に困っていることは何か』と、相手への意識を一番大切にできるようになりました。
一番成長できたと感じたのは、リーダーになって数ヶ月経った頃。チームの結果が出ず、私は毎日緊張して不安な顔をしていたと思います。そんな私を見て、周りのメンバーも迷っているのではないか。そう自分を責め、一人で抱え込んでいた時期がありました。

そんな時、他拠点のリーダー仲間から、「自分はこうやって乗り越えたよ」と惜しみなくアドバイスをもらいました。自分は一人じゃない、横にも上にも頼れる仲間がいる。そう気づくことができたことで、スッと肩の力が抜け、チームメンバー全員の顔つきも変わっていきました。

土屋 慎

お客様と働く仲間のための自分

アドポス柴田センターチームリーダー
2022年入社

土屋 慎

Shin Tsuchiya

現在、どんな仕事をしていますか?

現在は、アドポスのポスティング事業を担当しています。アドポス事業はポスティングを行うことでお客様の販促のお手伝いをする事業。販促に悩んでいるお客様のお悩みを解決できるような販促方法を提案するお仕事を行っています。

やりがいや達成感を感じたエピソードを教えてください。

一つの拠点を任せてもらえる様になったことで、責任感がより一層強くなりました。お客様はもちろん、拠点や一緒に働く仲間のために何ができるのか。自分以外の誰かのことを考えて行動することができるようになった様に思います。自分で提案し行動することも増え、それによって拠点が良くなっていくことは、大きなやりがいを感じています。
今後は、働く仲間が楽しく仕事ができる様、常に笑顔でいることを心がけ、明るい職場を主体的に作っていけるようになりたいと思っています。

就活生へ一言をお願いします!

学生から社会人になるということは、人生の中でもとても大きな環境の変化だと思います。学生時代の私は変化を嫌っていましたが、変化は悪いことではありません。どんな変化も自分のためになります。変化を拒まず、沢山のことにチャレンジしてみてください。

熊谷 百花

仕事を通して、人間関係性を紡ぐ

スパークネクスト仙台宮城野
2024年入社

熊谷 百花

Momoka Kumagai

現在、どんな仕事をしていますか?

発達がゆっくりなお子様とそのご家族に向けて、遊びを通して脳や身体の発達を促す『SPARK運動療育』を提供する仕事をしています。運動や遊びの中で「できた」「楽しい」という経験を重ねながら、お子様の成長を支え、ご家族が安心して子育てできるようサポートしています。

入社した決め手は何ですか?

学生時代から、インターンとして社員の皆さんと関わる中で、人間関係の温かさを実感しました。それだけでなく、様々な事業を通じて多くのお客様・社員との出会いがある環境。その出会いの中に、自分を成長させてくれる学びがあると感じたことが、入社の決め手です。

これまで大変だったことと、どのように乗り越えたかを教えてください。

仕事の進め方や自分の在り方に迷っていた時、他事業の先輩がメンターとして『立場や環境が違うからこそ、話を聞きたいよ』と声を掛けてくださいました。その言葉に安心して悩みを打ち明けることができ、ご自身の若手時代の経験を交えながら一緒に考えてくださったことがとても心強く、印象に残っています。